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今日は電車の中で椅子というものについて考えてみた。

椅子はなぜあるのかとか、
どうして生まれたのかとか。
多分生まれたのは木の切り株や、
大きな石、
ちょっとした段差に、
人が初めて腰掛けた事が、始まりだろう。
そう考えると、
椅子は椅子であって椅子ではなくなってくる。
座るというのはどういう事か。
簡単にいうと、からだの背後を託す行為??
『立つ』ということと『寝る』の中間?
からだを休める事?
椅子というものの考え方は一般的には人を楽な姿勢、
また、その場に適した姿勢に保つモノと考えれる。
大辞林 第二版 (三省堂)によると
いす 【椅子】
〔「す」は唐音〕
(1)腰をかける道具。腰かけ。
→倚子(いし)
(2)官職などの地位。ポスト。
「大臣の?」
ということがかかれているが、その本質は見えない。
まだ答えは見えてこないが、これから少しずつ考えてみようと思う。
『日常に目を向ける事』これがまず一歩。
最後まで読んでくださってありがとう!

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